こんにちは。

本日から『水資源』について取り上げていきます。


みなさんは、
地球に飲み水として利用できる水がどのくらいあるかご存知ですか?
世界初の有人宇宙飛行を成功させた
ユーリイ・ガガーリンが語った言葉『地球は青かった』の通り、
宇宙からみる地球は水がたくさんあるイメージがありますよね?


『水の惑星』と言われている地球ですが、
イメージとは裏腹に98%が海水で、淡水は2%しかありません。
その大部分は南極や北極の氷山などで、
陸上で暮らす生物たちが利用できる水は、
全体の0.01%にも満たないそうです。


例えば、地球上のすべての水が風呂桶1杯の水だとすると、
私たちが使える水はわずか一滴しかないそうです。


この話を知って、驚かれた方も多いのではないでしょうか。
次回は、この水資源の危機の現状を取り上げたいと思います。

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