2015年07月

こんにちは。

本日は環境ホルモンの影響についてお話ししたいと思います。

環境ホルモンは、
知能低下・学力障害・注意力欠如・ストレスへの過剰反応・
拒食症・強迫神経症・様々な不安症・鬱状態・アレルギーなど、
人や生物に、多大な悪影響を及ぼすことがわかっています。


環境ホルモンの影響を受けている動物の肉などを食べることも環境ホルモンの影響があります。


人間への影響として、
キレやすい子供が増えたことも環境ホルモンの影響ではないか?と言われています。


なにげなく食べているジャンクフードには、
着色料や保存料といった食品添加物(化学物質)が大量に入っています。
さらに、カップメンやお弁当などの容器や缶ジュースの缶には、
化学物質が使われていて、微量ですが、溶け出しているとのことです。


私たちが、安全だと思っているものには、
実際、多くの化学物質が入っているというのが現状なのです。


目に見えないものだからこそ、
気をつけなくてはならないのも環境ホルモンの恐ろしいところです。


環境ホルモンの影響を最も受けやすいのは、現代の子供たちです。
子供達の未来の健康の為にも、利便性ばかりに頼らない食事が必要なのかもしれません。
そして子供達にも環境ホルモンの影響を伝える必要があるのではないでしょうか。


次回は環境問題から健康を守るためについて取り上げたいと思います。

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こんにちは。

今日は環境ホルモンの原因についてお話ししたいと思います。

環境ホルモンの原因となっているのは、化学物質です。
化学物質を大量に摂取しているとは、誰もが思わないのでしょうが、
日々の生活の中で環境ホルモンは、身体の中に取り込まれていると言ってもよいようです。


殺菌剤・防腐剤・殺虫剤・農薬・食品添加物・ダイオキシンなど、
約70種もの化学物質があげられています。


さらに、環境汚染された状態の川や海などからも有害物質が検出されています。
産廃処分場の侵出水から、
30種以上の環境ホルモンが検出されたという例もあります。


次回は環境ホルモンの影響について取り上げたいと思います。

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こんにちは。

今回から環境ホルモンについて取り上げていきたいと思います。

環境ホルモンが問題となりはじめたのは、
1980年頃に世界各地で異常が発見されることによって、
研究がされるようになりました。
環境ホルモンは、
外因性内分泌攪乱物質または外因性内分泌攪乱化学物質と呼ばれています。


環境ホルモンという呼び名は、
あるひとつの物質の名前ではなく、生物のホルモンの働きを狂わせてしまう物質の総称です。


環境ホルモンは、体内の正常な働きをするホルモンの働きを壊すことで、
様々な異常を引き起こします。
そして恐ろしいのは
生殖器の異常・精子の減少・卵巣がんや乳がんなどの生殖器のがん・性行動の異常など、
我々の身体に直接作用するということです。


次回は環境ホルモンの原因について取り上げたいと思います。

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こんにちは。

前回から不法投棄をピックアップしてきました。
今回は不法投棄が人・環境に与える影響を取り上げていきます。


不法投棄は環境にも深刻な問題を与えているのです。
不法投棄された廃棄物に重金属や有機塩素系化合物等の有害物質が含まれている場合には、
その成分が染み出し、土壌や近くの河川、地下水等を汚染してしまいます。


その結果、地下水を口にする人間や、
不法投棄された場所に住む生物にとっても様々な影響を受けることになります。


さらに一昔前の冷蔵庫等はオゾン層を破壊するフロンガスを使用しているため、
それが排出され、オゾン層破壊という地球規模の問題にもつながります。


また木屑等の木材は火災が発生してしまうこともあります。


最近でも不法投棄された建設残土が崩落し、道路や田畑を覆い、
電柱をなぎ倒したという事件まで起きているのです。


思いの他環境にも影響がありますね…。


山中等に限らず、個人の私有地に不法投棄される場合もあり、
その場合は上記のような問題に合わせて、
自分の土地にゴミを捨てられた、
犯人が見つからない限り自分で地方公共団体に連絡を取り、
処分してもらわないといけないという精神的なダメージも受けることになってしまうのです。


現在減りつつある不法投棄ですが、現在も処理しきれずに放置されているゴミも少なくありません。
こうしたゴミはもしかすると今も有害物質を垂れ流しているのかもしれません。


私も不法投棄をしないことはもちろんですが、
不法投棄した人を見かけた時、捨てられたゴミを見かけた時はしっかりと通報したいと思います。

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