2015年05月

こんにちは。

今回は、ブラウン管テレビのリサイクルについて取り上げます。
最近は、ほとんどが液晶テレビですが、
まだブラウン管テレビがあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。


回収されたブラウン管テレビは手作業で解体され、
ブラウン管、キャビネット、プリント基板、偏向ヨークに分けられます。

ブラウン管は住宅用断熱材、路面材に、
キャビネットは再びプラスチック製品などになります。
プリント基板は非鉄製錬所で鉛やチタン、金などの金属を回収し再利用します。
偏向ヨークは銅素材に利用されます。


その後、機械で細かく砕き、
鉄、アルミ・銅、プラスチックに機械で分別されます。
アルミ・銅、鉄はスクラップ材に、
プラスチックは再びプラスチック製品や高炉の原料として利用されます。


次回も分別されたごみが、
どのようにリサイクルされているか取り上げていきたいを思います。

NKC EPD室の環境製品紹介はこちらから

こんにちは。

今回は、洗濯機のリサイクルについて取り上げます。


回収された洗濯機は手作業で解体され、
モーター、洗濯槽、キャビネットに分けられます。

モーターは鉄、銅のスクラップ材に、
洗濯槽は洗濯機の台わくや洗濯槽の原料、
シュレッダーダストとして路盤材などに利用されます。
キャビネットは鉄スクラップ材として再生原料になります。


その後、機械で細かく砕き、
アルミ・銅、鉄、プラスチックに機械で分別されます。
アルミ・銅、鉄はスクラップ材に、
プラスチックはシュレッダーダストとして路盤材や熱回収、高炉原料に利用されます。


次回も分別されたごみが、
どのようにリサイクルされているか取り上げていきたいを思います。

NKC EPD室の環境製品紹介はこちらから

こんにちは。

今回は、冷蔵庫のリサイクルについて取り上げます。


回収された冷蔵庫は、手作業で解体され、
パッキン、コンプレッサーに分けられます。
パッキンは床材に、コンプレッサーは鉄や銅のスクラップ材に利用されます。


その後、冷媒フロンを回収し、機械で破砕します。
断熱材フロンの回収、ウレタンの滅容し、
アルミ・銅、鉄、プラスチック、ウレタンに分別します。
アルミ・銅、鉄はスクラップ材に、
プラスチックは熱回収、高炉原料に利用され、
ウレタンは熱回収、断熱材に利用されます。


次回も分別されたごみが、
どのようにリサイクルされているか取り上げていきたいを思います。

NKC EPD室の環境製品紹介はこちらから

↑このページのトップヘ