2015年04月

こんにちは。

今回は、牛乳パックのリサイクルについて取り上げます。


中身のなくなった牛乳パックはどうされていますか?
そのまま捨ててしまえばだたのゴミですが、
リサイクルすれば、また新しい製品に生まれ変わります。


牛乳パックはスーパーなどの回収に出す前に、
やらなければならないことがあります。
牛乳パックのパッケージにも載っていると思いますが、
中身がなくなったら、まず水で洗って、はさみで切って開きます。
その後、よく乾かすところまでをやらなければなりません。
お酒やスープなど容器は、内側にアルミがあるものは回収できないので、
ゴミとして捨ててください。


スーバーや自治体で回収された牛乳パックは、
ラミネート部分を取り除き、原紙部分を再溶解します。
溶解時にインクの残りなどを取り除いて、
きれいなパルプに作り上げます。
パルプからトイレットペーパーやティッシュなどの
リサイクル製品に生まれ変わります。


次回も分別されたごみが、
どのようにリサイクルされているか取り上げていきたいを思います。

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こんにちは。

今回は、新聞紙のリサイクルについて取り上げます。


毎日、発行されている新聞紙。
分別収集を行っている自治体も多いと思います。
新聞紙は何にリサイクルされるのでしょうか。


分別収集された新聞紙は、
まず一度溶かされて、どろどろの状態にします。
次にインクやごみを取り除いて、水も取り除きます。
その後、パルプという原料になります。
パルプを使って再び新聞紙に生まれ変わったり、
トイレットペーパーやティッシュにも生まれ変わります。


1年分の新聞紙をリサイクルすると、
太さ14センチ、高さ8メートルの木を1.5本切らなくて済むそうです。
二酸化炭素を光合成によって、
酸素の変えてくれる木を守ることができますね。
以前取り上げました温暖化ストップにもつながってきますね。


次回も分別されたごみが、
どのようにリサイクルされているか取り上げていきたいを思います。

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こんにちは。

今回は、雑誌や漫画のリサイクルについて取り上げます。


みなさんは雑誌や漫画、書籍にノート、
使い終わったら当たり前のように捨てていませんか?
雑誌や漫画もリサイクルでき、新しい製品に生まれ変わります。
その方法をご紹介します。


まず、ビニールやプラスチックなどの紙以外のものを取り除きます。
その後、大きなミキサーにかけて、どろどろの状態にします。
ホッチキスの針などを取り除き、インク抜きをして漂白します。
そうすることによって、パルプ原料として再び紙に生まれ変わります。


再び紙になった雑誌や漫画は、
以前と同じように雑誌やチラシ、書籍など製品になります。
他にもお菓子の箱や洗剤の箱、段ボール箱、
トイレットペーパーの芯などにも生まれ変わります。


雑誌や漫画もいろんな製品に生まれ変わるんですね。
使い終わったら捨てるのではなく、
リサイクルしていかなければなりませんね。


次回も分別されたごみが、
どのようにリサイクルされているか取り上げていきたいを思います。

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