2015年04月

こんにちは。

今回は、古着のリサイクルについて取り上げます。


回収された古着は選別され、
まだ使用できる古着は海外でリユースされます。

残った古着は綿の状態に戻したり、裁断加工されます。
綿の状態に戻したものはフェルトになり、
繊維のリサイクル商品に生まれ変わります。
フェルトになる以外にも紡績して、
軍手に生まれ変わります。
裁断加工されたものはウエスになり、
繊維のリサイクル商品に生まれ変わります。


古着のリサイクルは、アルミ缶やペットボトルのリサイクルに比べると、
とても低く、2割程度しかリサイクルされていません。
リサイクルすることで、ごみを減らすことができます。
リサイクル率を上げていかなかればなりませんね。


次回も分別されたごみが、
どのようにリサイクルされているか取り上げていきたいを思います。

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こんにちは。

今回は、携帯電話のリサイクルについて取り上げます。


どんどん新しい機種が発売されている携帯電話。
みなさんは使わなくなった携帯電話をどうされていますか?
携帯電話は販売店やイベントなどで回収され、
リサイクルすることができます。


回収された携帯電話は、
端末、電池、充電器などに分別されます。
その後、金属部分や液晶モジュールなどの部材を取外し、解体します。
次に、プラスチックを熱分解して、燃料用油を生成し、
金や銀などの貴金属を回収します。
製造メーカーを経て、銅線などの電子・電気部品やコンクリートやセメントの原料、
スピーカー・電池などに生まれ変わります。


次回も分別されたごみが、
どのようにリサイクルされているか取り上げていきたいを思います。

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