2015年03月

こんにちは。

本日から『リサイクル』について取り上げていきます。


みなさんは、ご家庭でごみの分別をされていますか?
多くの自治体でごみの分別がされていると思いますが、
自治体によっては厳しかったり、基準がまちまちですよね?


リサイクルできる品目であったり、
実際に回収されたごみがどのようにしてリサイクルされて、
新しいものに変わっていくのかご存じの方は少ないのではないでしょうか。
そこで、本日からリサイクルできる
品目や処理方法などを取り上げていきたいと思います。


まず本日は、リサイクルできる品目についてご紹介します。
下記のような品目がリサイクルできます。


 ・ ペットボトル    ・ 鉄
 ・ 紙・板紙      ・ 食用油
 ・ アルミ缶      ・ ガラス瓶
 ・ 電池類       ・ 小型家電
 ・ 建材類       ・ 家具類


リサイクルできる品目は、
ごみの分別等でご存じの方も多かったのではないかと思います。

次回は、リサイクルできる品目がどのように処理されているのか、
その方法を取り上げたいと思います。

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【3月19日 AFP】このほど大気汚染警報が発令されたことが大々的に報じられたフランスの首都パリ(Paris)──。

だが同市は通常、世界で最も大気汚染がひどい部類の都市には数えられない。
世界保健機関(WHO)の2011年版報告書から、データが入手可能な世界各地の都市のうち、最も深刻な大気汚染が記録された10都市を以下に紹介する。

大気の汚染度は、10マイクロメートル (PM10) 以下の粒子物質が、1立方メートル当たり何マイクログラム(mcg)存在するかを基準として計測。
またランキングに表示されている数値は年間の平均値で、季節によってはこの数値を大幅に超えることもあるという。
なお、 WHOの指針値は、年間平均で1立方メートル当たり最大20マイクログラムに設定されている。

1位 イラン・アフワズ(Ahvaz)、1立方メートル当たり372マイクログラム(2009年)

2位 モンゴル・ウランバートル(Ulan Bator)、同279マイクログラム(08年)

3位 イラン・サナンダジ(Sanandaj)、同254マイクログラム(09年)

4位 インド・ルディヤーナー(Ludhiana)、同251マイクログラム(08年)

4位 パキスタン・クエッタ(Quetta)、同251マイクログラム(03、04年)

5位 イラン・ケルマンシャー(Kermanshah)、同229マイクログラム(09年)

6位 パキスタン・ペシャワル(Peshawar)、同219マイクログラム(03、04年)

7位 ボツワナ・ハボローネ(Gaborone)、同216マイクログラム(05年)

8位 イラン・ヤースージ(Yasuj)、同215マイクログラム(09年)

9位 インド・カンプール(Kanpur)、同209マイクログラム(08年)

10位 パキスタン・ラホール(Lahore)、同200マイクログラム(03、04年)

パリでは先週、1立方メートル当たり180マイクログラムを記録した。
2008年のデータでは、年間平均同38マイクログラムだった。

また、深刻なスモッグについて連日報道される中国・北京は、年間平均同121マイクログラムとなっている。(c)AFP



【3月25日 AFP】世界保健機関(WHO)は25日、調理用の炎や自動車の排ガスなど、さまざまな要因で発生する大気汚染に関連した死因で死亡した人の数が、2012年は世界で700万人に上ったと発表した。  

WHOのマリア・ネイラ(Maria Neira)公衆衛生・環境局長は「屋内外にかかわらず、大気汚染は最も大きな環境衛生問題となっており、先進・新興両国の誰もが影響を受けている」と指摘した。

WHOによる新たな調査結果によると、2012年の世界の死者のうち、8人に1人の割合で死因が大気汚染と関連していた。

なかでも特に多かった死因は、心臓疾患や脳卒中などの発作、肺疾患、肺がんだった。

特に大気汚染が深刻な2地域は、インドやインドネシアを含む東南アジアと、中国、韓国、日本、フィリピンを含む西太平洋地域で、合わせて590万人が死亡したという。(c)AFP

前回までは、酸性雨とは一体何なのか?地球に住む生物や環境にどんな影響を与えるのかを取り上げていきました。
今回は私達人間に与える影響を掘り下げていきます。

酸性雨は、私達人間やその生活にどんな影響を与えるのでしょうか??

現在観測されている酸性雨のレベルでは人体にはただちに影響が出るようなものではないそうです。
しかし、髪の毛が緑色に変色したり、目・喉・鼻などを刺激し異常をきたすなどの影響があるそうです。
さらに汚染物質が体内に蓄積する事により、アルツハイマー病の原因になっていると考えられるようです。

人間以外にも有名な歴史的建造物に影響が出ています。
有名なところではギリシャのパルテノン神殿や、スペインのサグラダファミリア、イタリアのローマ神殿、
ドイツのケルン大聖堂などでは建造物や大理石の銅像などが酸性雨により解けたり、外観が黒ずんだりと言う影響も出ているようです。
サグラダファミリアはまだ建造中なので、建物の強度なども万全なのか大変心配になりますね…

こんな影響が出る酸性雨ですが、根本的な原因は主に排気ガスによる大気汚染などです。

次回は、どうやったら酸性雨が降らないような環境を作れるのかというテーマを元に日本を含め、
東アジア各国が行っている「東アジアにおける酸性雨モニタリングネットワーク」をご紹介していきます。

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