2015年03月

こんにちは。

今回は、ものを運ぶ際に利用されている
段ボールのリサイクルについて取り上げます。


分別収集された段ボールは、また新しい段ボールに生まれ変わります。
段ボールは紙成分なので、水に溶かすだけですぐに繊維状になります。
その繊維状の原料を使って、新しい段ボールが作られます。


新しく作られた段ボールの原材料は、90%以上が段ボールなんだそうです。
段ボールのリサイクルはかなり進んでいるんですね。


しかし、粘着テープや金属ステープルなどの不純物が混ざると、
せっかく回収された段ボールもうまく再生できなくなるそうです。
分別される際には、不純物が混ざらないよう注意しなければならないですね。


今では粘着テープ等を使わなくても、封できる段ボールもあるそうです。
リサイクルしやすいように考えられているんですね。


次回も分別されたごみが、
どのようにリサイクルされているか取り上げていきたいを思います。

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こんにちは。

今回は、ペットボトルのリサイクルについて取り上げます。


自動販売機やスーパーなどでよく見かけるペットボトルですが、
市町村で分別収集された後、
どのようにリサイクルされるかご存知ですか?


ペットボトルは、前回取り上げました物から物へ再利用される
マテリアルリサイクルの方法でリサイクルされます。


分別収集されたペットボトルは、
選別→粉砕→洗浄→分離などの処理や加工を行い、
8mm角くらいの小片に粉砕し、
洗って乾かした ”フレーク” や
フレークを一度溶かして小さな粒状に加工した ”ペレット” という
リサイクル商品の原料になります。


このフレークやペレットは、
卵のパックやクリアファイルなどのシート、スーツやカーテンなどの繊維、
洗剤のボトルやボールペンなどの成形品に活用されます。


ペットボトルはいろんな商品に生まれ変わっているんですね。
次回も分別されたごみが、
どのようにリサイクルされているか取り上げていきたいを思います。

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こんにちは。

前回、リサイクルできる品目について取り上げましたが、
今回は、リサイクルの方法について取り上げます。


みなさんが分別されたごみは、
どのような方法でリサイクルされているかご存知ですか?
リサイクルの方法には、下記の3つの方法があります。


 ・プロダクトリサイクル
   リサイクルできるものをそのまま全部、
   もしくは一部を活用する方法。


 ・マテリアルリサイクル
   使用済みの製品や生産工程から出るごみなどを回収し、
   利用しやすいように処理して、
   新しい製品の材料もしくは原料として活用する方法。


 ・サーマルリサイクル
   廃棄物を単に焼却処理するだけでなく、
   焼却の際に発生するエネルギーを使って、
   温水などの熱源や冷房用のエネルギーとして活用する方法。


あるものを違うものにリサイクルするだけでなく、
他にもリサイクルする方法があったんですね。
次回は、分別されたごみがどのように、リ
サイクルされているのかを取り上げたいを思います。

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