2015年02月

こんにちは。

本日も地球温暖化に伴う影響について取り上げました。


地球温暖化に伴う影響の1つとして、海面の上昇が挙げられます。
海面の上昇は、主に氷の融解が原因といわれています。
氷の融け水や氷山などが海に流れ込み、
海水量が増えることによって、海面が上昇します。
それだけれはなく、海水温度の上昇により、
海水の膨張も大きく影響しているようです。


日本では海面の上昇によって、特に影響を受けていないため、
身近に感じることが少ないのではないでしょうか。
テレビ番組などでよく取り上げられている「ツバル」という島では、
すでに水没した陸地が増えています。


もし海面が1メートル上昇すると、日本も水没する恐れがでてきます。
首都圏では東京東部のほぼ全域、
京阪神地域では海に近い大阪の中心部が大きな影響を受けます。
他人事ではないですよね。


少しでも地球温暖化をストップできるよう行動していかないといけないですね。

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こんにちは。

本日は、地球温暖化に伴う影響について取り上げました。


最近、赤サンゴの密漁のニュースをよく聞きますよね?
このサンゴも地球温暖化によって影響を受けています。
海の砂漠化とも言われているサンゴの白化です。


サンゴの白化現象は、主にサンゴの海水温度の変化や紫外線の変化、
塩分濃度の変化、生態系の崩壊による食物連鎖の変化などによるストレスが原因だそうです。
その中でも環境汚染と水温・水質の変化が大きな理由だそうです。


大きな理由の1つ、水温・水質の変化には、地球温暖化が関係しています。
地球温暖化によって平均気温だけでなく、海水温度も年々上昇しています。
その影響でプランクトンが異常発生し、周辺の海域に十分な光が届かなくなり、
サンゴと共生していた褐虫藻が光合成ができなくなります。
そのためサンゴを離れ、移動してしまいます。
また、褐虫藻は水温が一定以上になると繁殖・生殖できなくなり、
サンゴから離れてしまいます。


褐虫藻がいなくなったサンゴは、酸素や栄養補給源を失うことになり、
軸となる石灰部分のみになって白く見える状態になってしまいます。


地球温暖化に伴う影響は、今回取り上げたサンゴの白化だけではありません。
ひとりひとりが地球温暖化について理解し、考え、行動していくことが大切ですね。

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こんにちは。

本日は、地球温暖化について取り上げました。


一時期に比べると地球温暖化について、
ニュースなどで取り上げられることが少なくなったような気がします。
12月10日のブログでもご紹介しましたが、
環境NGOのジャーマンウォッチとCANヨーロッパが発表した
世界各国の温暖化対策を採点するランキングで、
日本は61位中53位で「非常に貧しい」と評価されています。


そこで ”地球温暖化” とは、どのような現象なのか再度確認したいと思います。


”地球温暖化” とは、地球の平均気温が上昇することです。
地球の平均気温は14℃前後ですが、
もし大気中に水蒸気や二酸化炭素、メタンなどの温室効果ガスがなければ、
地球の平均気温はマイナス19℃くらいになるそうです。
温室効果ガスがあることによって、平均気温が14℃前後になるのかというと、
太陽から地球に降り注ぐ光が地球の大気を素通りして地面を暖め、
その地表から放射された熱を温室効果ガスが吸収しているからです。


近年、産業活動が活発になり、
二酸化炭素やメタン、さらにはフロン類などの温室効果ガスが大量に排出され、
大気中の温室効果ガスの濃度が高まり、熱の吸収が増えています。
そのため、地球の平均気温が上昇している現象が ”地球温暖化" です。


次回から地球温暖化に伴う様々な影響について、取り上げていきたいと思っています。

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今回は最も気になる、「PM2.5」の影響と対策について取り上げていきます。

まず、「PM2.5」はどのような影響を与えるのでしょうか?

この「PM2.5」は気管支炎やぜんそく、肺がんを引き起こすリスクを高めると言われています。
また、短期的に一定量以上吸い込むと、気管支炎、くしゃみ、目の痒みなどを引き起こすこともあるそうです。

ではどうすれば「PM2.5」に対する万全な対策ができるのでしょうか??
まず、「PM2.5」はスギ花粉の1/10の大きさと言われているので、花粉症用のマスクは効果があまりありません。
ですので、主に以下のような対策が必要になります。

・PM2.5対策用のマスクを着用
・PM2.5濃度が濃い日には外出を控える
・室内の清掃を欠かさない
・空気清浄機の設置

このような対策をしても100%防げるわけではありませんが、地道な対策が健康への鍵になりそうですね。
ですが、「PM2.5」はすなわち大気汚染です。
私たちも普段の生活から燃料を節約したりといったことで、大気汚染を意識して生活していくことが何より重要になりそうですね。

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今回は良くニュースでも耳にする「PM2.5」。
本日はこの「PM2.5」が一体何なのかを取り上げて行きたいと思います。

近年話題の「PM2.5」ですが、皆様はこの「PM2.5」がどのような物質かご存知でしょうか??
「PM2.5」とは大気中に浮遊している直径2.5マイクロメートル以下の小さな粒子のことで、大きさは大体髪の毛の1/30程度と言われています。
2.5とは大きさを表す意味があったんですね。

上記のように小さいため、様々な場所から人間の身体に入り込みやすく、呼吸器などにも悪影響を与えると言われています。
主にディーゼル車や工場などの排気ガスなどに含まれる「すす」が主成分です。

中国では現在も自家用車を持つ人数が爆発的に増え続けて排気ガスが増加している点、
さらに中国は世界の半分の石炭を消費する石炭大国で、この石炭が大量に汚染物質を排出してしまうため、現在中国国内で大きな問題になっています。
この汚染物質が風に流されて中国から日本に飛来している他、日本国内でも発生しているそうです。

最近「PM2.5」という言葉を良く耳にする、ということは、世界規模で大気汚染が進んでいると言えそうですね。

次回は、この「PM2.5」が私たちにどのような影響を与えるのか取り上げていきたいと思います。

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