2015年02月

こんにちは。

本日も家庭での地球温暖化対策について取り上げました。


前回、家庭からでる二酸化炭素は、
照明・家電製品など電気を使うところから一番多く出されていることをお伝えしましたが、
今回は、家庭からでるごみを焼却する際に、
排出される二酸化炭素を減らす対策についてご紹介します。


ごみを減らすためには、ものを買う時に必ず必要かどうか考え、
購入する時はできるだけ環境にやさしいものを選ぶことが大切です。
例えば、下記のようなことを心がけることが必要です。


 ・ 買い物袋を持ち歩く。
 ・ 包装の少ないものを選ぶ。
 ・ 洗剤など、中身の詰替えができるものを選ぶ。
 ・ 電球が切れたときは、電球形蛍光ランプに取り替える。
 ・ 繰り返し使えるリターナブル瓶を使う。
 ・ エネルギー効率の良い家電製品を選ぶ。
 ・ 燃費の良い車を選ぶ。
 ・ リサイクル商品を購入する。


すぐに実践できることがたくさんありますね。
1つでも多く実践して、地球温暖化をストップさせましょう。

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こんにちは。

本日も家庭での地球温暖化対策について取り上げました。


家庭からでる二酸化炭素は、
照明・家電製品など電気を使うところから一番多く出されています。
二酸化炭素が多く出されている照明・家電製品などからの排出量を減らすために、
下記のような対策があります。


 <キッチン>
  ・ 炊飯器の保温をやめる。
  ・ ガスコンロの炎をなべ底からはみ出さないように調節する。
  ・ 冷蔵庫にものを詰め込みすぎない。
  ・ 冷蔵庫を壁から適切な間隔で設置する。


 <お風呂・トイレ>
  ・ シャワーの利用時間を1日1分短くする。
  ・ 風呂の残り湯を洗濯に使いまわす。
  ・ 入浴は間隔をあけずに行う。
  ・ 使わない時は温水洗浄便座のふたを閉める。


 <リビング>
  ・ テレビを見ない時は消す。
  ・ 1日1時間パソコンの利用を減らす。
  ・ 主電源をこまめに切って待機電力を節約する。
  ・ 夏の冷房時の設定温度を26℃から28℃に2℃高くする。
  ・ 冬の暖房時の設定温度を22℃から20℃に2℃低くする。


家庭でできることがたくさんありますね。
地球温暖化をストップできるよう上記に挙げたような対策を
家庭でも実践しないといけないですね。

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こんにちは。

本日は、家庭での地球温暖化対策について取り上げました。


地球温暖化をストップさせるためには、
原因である二酸化炭素などの温室効果ガスの増加を食い止めなければなりません。
原因である二酸化炭素は主に火力発電等、
石炭や石油などの化石燃料を燃やすことによって発生します。

私たちが化石燃料を燃やして、
電気などのエネルギーを使っていることが主な原因です。
そこで家庭では、電気などのエネルギーを”節電”、”節エネ”すること、
エネルギーを作り出す”創エネ”が、二酸化炭素の排出抑制につながります。


電化製品の使用時間の短縮や省エネ性能の高い家電製品への買い替えなど、
家庭できる温暖化対策がたくさんあります。


次回の地球温暖化対策では、さらに詳しい対策についてご紹介します。
今すぐにできる対策もありますので、協力して地球温暖化をストップさせましょう。

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こんにちは。

本日も地球温暖化に伴う影響について取り上げました。


地球温暖化に伴う影響の1つとして、
世界的に食糧難を招く可能性があります。

以前、地球温暖化に伴う影響の1つとして、
地球の平均気温が上がることによって、
気候帯も変わっていくとお伝えしましたが、
気候帯が変わることで病害虫の増加が懸念されています。
気温が上がったり、大雨が多くなると、
高温多湿を好む病害虫で発生しやすくなるためです。
この病害虫によって、穀物生産が大幅に減少し、
世界的に食糧難を招いてしまうのです。


米や麦、豆、とうもろこしなどの穀物のほとんどを輸入に頼っている日本。
日本人の主食であるごはん、小麦で作るうどんや粉物など、
今後、食べれなくなる日がくるかもしれませんね…


地球温暖化に伴う様々な影響を何回かに分けてお伝えしてきましたが、
次回からの地球温暖化についてのお話は、
地球温暖化をストップさせるための対策について取り上げていきます。
みんなで協力して、地球温暖化をストップさせましょう。

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こんにちは。

本日も地球温暖化に伴う影響について取り上げました。


地球温暖化に伴う影響の1つとして、
デング熱や日本脳炎などの感染症が発生する可能性が高くなるといわれています。
昨年の夏に、国内で69年ぶりにデング熱が発生したというニュースは、
記憶に新しいかと思います。


地球温暖化と感染症による健康影響は、
まだ明確にわからない部分も多くあるそうですが、
地球温暖化によって媒介動物の分布域が拡大する傾向や
地球の平均気温が上昇することに伴って、感染力が増大する傾向がみられることは、
多くの研究成果が示唆しているそうです。


日本で発生したデング熱は適切な処置を行えば致死率は非常に低いですが、
世界で流行しているエボラ出血熱など致死率の高い感染症も存在します。


私たちの健康も脅かす感染症を発生させないためにも、
常日頃から地球温暖化対策を行っていかなければならないですね。

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