2014年08月

こんにちは。ブログも11回を迎えました。
本日は、少し夢のあるスケールの大きなニュースです。



ドイツで造られた、世界最大のソーラーボートが人間が住んでいだ欧州最古の場所の1つを探し出すミッションに出発したそうです。
この船がスゴいのが、全長31メートル、総面積500平方メートル以上のソーラーパネルを電源とし、平均速度は7.5ノット(時速14キロメートル)で、2012年に太陽エネルギーだけで地球を一周した最初の船となったそうなんです。
昨日のエネルギーを消費してしまったニュースからも、こういった挑戦には注目したいですね。

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こんにちは。ブログも第十回を迎えました。
そんな今回は少し衝撃的なニュースです。



NPOの試算によると、地球が1年間で再生できる自然資源の今年の割り当て分が、8か月足らずの人間の活動によって既に使い果たされたとする報告書を発表されました。
この限界日の到来は、1993年は10月21日、2003年は9月22日、そして昨年は8月20日、そして今年は8月19日と、毎年早くなっています。
やはり、一刻も早くエネルギー問題は解決されていく必要がありますね。

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こんにちは。まだまだ暑いですね。
残暑はここからですが、第九回は少し涼しいニュースについてです。



グリーンカーテンが色んな所で導入されるようになっていますが、市役所でも導入され市民の皆さんにも評判がいいようです。
緑のカーテンは、窓際でつる性の植物をカーテンのように育てて、日光を遮ったり和らげることで室温の上昇を抑えたり、植物の間を通り抜ける風が冷やされるような仕掛けで、植物の葉から水分が蒸散されることで周囲の温度が下がっています。
製品だけでなく、こういった形でのエコも大切ですよね。

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こんにちは。ブログも第八回を迎えました。
今回のニュースは、ビル空調の新しい実験が大阪で行われたようです。


冷暖房の省エネ効果が約4割は大きな差ですね。
このシステムは配管を通じて水を循環させ、途中のバルブを開閉することで水の流れを自在に調節することで、一方の建物の冷たい水を別の建物でも利用したり、必要な温度の水を効率よく流したりして室温を調節することができるので、エネルギーの無駄が少なくなるとのことです。
省エネの実現に向けて、様々に新しい取り組みがされていますね。EPD室も、これらの社会の潮流の中で提供できることを、形にしていきたいと考えています。

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こんにちは。8月も終盤。これからは残暑が厳しい時期ですね。暑さに負けず、第七回です。
今回は、フランスが環境配慮の国づくりを目指して法律なども含めた、具体的な取り組みについてです。


フランスでは、グリーン成長を目指して、原子力エネルギーと化石燃料への依存低下を目指す法案が内閣に提出されたそうです。
同法案について「新技術やクリーンな交通手段の開発、エネルギー効率の向上につながり、ひいては企業の競争力強化にも寄与する好機をもたらす」可能性を秘めていると述べられているように、エコだけではなく企業の競争力などにつながる取り組みとして、大きな視野で取り組みをスタートしていこうという姿勢が表現されているように感じます。
EPD室も、より広い視野でこれからの環境配慮型の製品や仕組を構築できるよう、取り組んでまいりたいと考えています。

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