こんにちは。ブログも第八回を迎えました。
今回のニュースは、ビル空調の新しい実験が大阪で行われたようです。


冷暖房の省エネ効果が約4割は大きな差ですね。
このシステムは配管を通じて水を循環させ、途中のバルブを開閉することで水の流れを自在に調節することで、一方の建物の冷たい水を別の建物でも利用したり、必要な温度の水を効率よく流したりして室温を調節することができるので、エネルギーの無駄が少なくなるとのことです。
省エネの実現に向けて、様々に新しい取り組みがされていますね。EPD室も、これらの社会の潮流の中で提供できることを、形にしていきたいと考えています。

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